2007年06月12日

☆配線図☆

晴れおはようございます晴れ
今日は配線図について

    1.屋内配線の極性による約束

  安全のための一線が接地され、100Vと0Vの電圧線を区分するため屋内配線は色別や端子記号などにより、それを区分している。電圧線の区分を一般に極性といっている。

  約束事項   端子記号   電線の色別    電圧の大きさ
 電線の種類 
 
 非接地側電    L      黒 色       100V

 接地側電線    N      白 色        0V

 接 地 線    E       緑 色        0V
  

    2.複線図化の手順とポイント

 ・ 負荷は電源(L・N)に並列に接続する。
 ・ スイッチ(別置)は電源のL側に入れる。
 複線図化する上で、Pointとなることは、
 Point@ 電源のN端子とすべての負荷の接地端子を直接接続する。
 PointA (スイッチがある負荷の場合)
      スイッチと負荷の非接地側端子を直接接続する。


   3.配線図を複線図(電気回路図)に直す時の極性のパターン化

  技能試験で電気回路(複線図)に直すために使える時間は2〜3分 程度である。そのため、パターン化するところは極力パターン化し、 無駄な時間を使わないことである。
  技能試験では配線器具の極性や電線の色別や合否に影響するので、 これを視野に入れ、複線図に直さなくてはならない。


とりあえず今日はこの辺にしときます手(チョキ)手(チョキ)
posted by 仙道 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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